中国四千年の教え

CDが溢れてどうしようもないので、応援を頼んで整理するというビッグ・プロジェクトがあったのですが、応援部隊Cちゃんが「膝が、膝が痛い!」という緊急事態。

CDが溢れても死なないですが、体は早く治さないと大変です。

で、チャイニーズ・コネクションが強いH子さんに電話してリサーチ、チャイナタウンの針灸の先生のところに言ってきました。

いやぁ、勉強になりました。すっぴんでも美人なCちゃんが患者さんだったのもあり、先生、喋る喋る。学んだことのハイライト、行きますね。

「患部は風にあてちゃダメ、湿らせてはダメ、冷やしてはダメ。卵は白身は毎日、でも女性は黄身は週に2回くらいにすること。冷たすぎるもの、辛いものもダメ。野菜は大事だけど、サラダは体を冷やすからダメ。冷蔵庫から出したばかりのヨーグルトやアイスクリームはダメ、マンゴ、パイナップル、ピーナッツ、餅米もダメ。魚はいいけれど、イカ、エビ、貝類は人間の体に基本的に合わないから食べ過ぎてはダメ。欧米の先生はすぐにステロイドの注射を打つけれど、即効性があっても長い目で見るとマイナスが多い。酢も骨を柔らかくするからダメ」

なんか、ダメ出しばかりですが(こちらも沢山質問したからですが)、漢方や針灸はやはり「冷やさない」のがポイントだというのは分かりました。「冷気は体にこもる」と言うのがちょっと面白かった。
これからもっと寒くなるから、気をつけなくては。

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