ミッシー・エリオットのマジック

一眼レフ君が入院中に限って、イヴェントのお誘いが目白押しの今日この頃です。先週の土曜日はPepsi主催のイヴェントで、Ace Hood 、Nina Sky、 Jazmine Sullivan、 Missy Elliottを観て来ました。

 

当然、ミッシーがメーン。手品ショウ張りの仕掛けで登場し、16人のダンサーを従えて10年強のクラシックを連発、最高でした。

 

2FのVIP席から観ていたので、ネタがバレまくってました。真ん中に仕切りがありますな。ダンサーに対する投資は、ミッシーが一番しているでしょうね。

『Under Construction』でヒップホップの再構築を標榜しただけあります。
ところで、このイヴェントは3年前にBMRでレポートしたPower Summitの企画会社が手がけており、Open Bar(ハイ、飲み放題です)へのアクセス付きのVIPのバンドをいただきました。大して飲めないくせに、Open Barの響きには心が踊ります(踊らない人なんていないか)。妹分と大はしゃぎして参りました。

 

ペプシ・マークの入ったケーキまで。イタリア系のペイストリーやおつまみは美味しかったけど、このケーキは甘すぎてさすがの私も一口しか食べられませんでした。

 

VIP専用のバーカウンターの装飾がこれ。CMの件でリュダクリスと一時期揉めたペプシですが、ヒップホップ系のイヴェントを続けているあたり、やっぱりこのカルチャー(および購買層)は大事なのでしょう。

そういえば、アテネでは同性愛者攻撃リリックの一件でダンスホール・アーティストをキャンペーンに使うのを取りやめたPumaも懲りずにUsain Boltとエレファント・マンを大々的に起用していますね。ヒップホップもダンスホールもクセがある(偏っている)面は否めないので、企業も対応が難しいときもあるのでしょう。

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