Pharrell, Joe & Q-Tip

ファレル、ジョー、Q-ティップなんて、まるでモテ系アーティストを集めたみたいな組み合わせですが、たまたまです。

まずはファレル氏から。

 

一眼レフの方が入院してしまったので、Casio Exilimで頑張って撮っているのですが…。私、まだこの人と仲良くなっていなくて。前のCanonのおにぎり君の方が優秀でした。それにしても、ファレルのシャツは写真がひどくブレているように見えるデザインですな。

 

レストランで催されたジョーのリリース・パーティーも照明が足りなくて真っ黒で。これでもphotoshopで無理やり明るくしています。

余談ですが、会場のLoraはチェルシーからソーホーに移った有名なソウル・フード・レストラン。去年まで住んでいたアパートから30秒のところで、2年くらい毎日のように前を通りながら「まだ開かないのかなー」と思っていたのに、私の方が先に引っ越してしまいました。おつまみにオーダーしたカラマリは、えらい味が濃かったです。チェルシーのお店は、とっても美味しかった記憶があるのですが。お店の味が変わったのでしょうか、それとも私の舌の方が変わったのでしょうか。

 

最後が、今日観て来たQ-Tip in Knitting Factory。
11月のアルバムに向けてのライヴでしたが、当然、A Tribe Called Questの名曲の連発で、うっかり大はしゃぎしてしまった。やっぱり、私はこの辺りのヒップホップが一番好き。解散コンサート以来だから、10年(!)経っちゃいました。ゲゲゲ。

この国の経済状況が台風みたいに大揺れで大変なことになりそうですが、Q-ティップと駆けつけたバスタ・ライムズが一緒に吠えているのを観ていたら、何とかなりそうな気がしてきました(お気楽すぎるかしら)。

Big Boiの上手さもちょっと凄かったし、決してノスタルジーだけでなく、アーリー90’sにはたくさんのヒップホップ・ヒーローがいたのです。

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