ライヴの秋とSmoky Robinson

来年はMotown50周年。それに先駆け、設立の立役者だったスモーキー・ロビンソンの対面取材をして来ました。素敵でしたよー、スモーキー。

言葉の含蓄が違うというか、視野の広さが途轍もなく広いというか。
発言の数々はbmrの特集に取っておくとして、45分の取材枠を分け合ったドイツ人ジャーナリスト人のトンでも質問を紹介。
「マイケル・ジャクソンとはどういう関係ですか?」
「マイケルとは最近、喋ってますか?」

モータウンに引っ掛けてジャクソン・5のことを聞くならともかくぅぅぅぅ……ハリセンを持っていたら、私はこのジャーナリストの頭を叩きたかった。

一つ目の質問には昔話を織り交ぜ、きちんと応えていた御大ですが、二つ目の質問はさすがに「彼はアホになってしまったから話してない。周りでも話している人はいない」と答えていました。

マイケルのことは、マイケルに聞け。失礼だわ。

もう一人はドイツ版『ローリング・ストーン』誌の記者だったのでまともなことを聞いていましたが、私の質問が一番濃かったと思う。これは自慢ではなく、日本のシーンとファンが濃いのを反映しているのです。上記のレベルの質問をしていたら、私は確実にbmrから干されるでしょう。
さてさて、ライヴづいている今日この頃です。

ジム・クラス・ヒーローズを観に行ったのは先日書きましたが、bmrのコラム用に向いていない写真で気に入ったのがあったので載せます。

 

日暮れのトラヴィス。
こちらは水曜日に観た、ジャズミン・サリバン。

 

これも彼女の雰囲気がよく出てますが、Oh My Bad向きではないのです。
レポートは本誌にて。

それこそ最盛期のマイケル・ジャクソン化が進んでいるNe-Yoも観て来ました。でも、カメラの調子が悪くて、コンピュータに取り込めないのでした。

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