NYでは天井が…

抜けるものなんですよ。フツーに(?)。 11年間で5回目です。

だいたい、パイプが古くて水漏れが酷くなって、というパターン。今日は2ヶ月がかりでやっと直してくれることになったのですが。9時から工事ということで、夜の1時にマジメに寝て8時に起きて、朝食とシャワーを済ませるハズが……。

朝の5時13分に電話。家電にかかってきて、その後携帯も鳴ったので、家族に何かあったのでは、と焦ってベッドから起き出したところで切れました。で、メッセージが

「レイアウトが上がったので……」

ええええー。時差の計算をしてちょうだい。写真のdownloadの時はそこでコケると半日ムダになるので、確かに私から「問題があったら電話下さい」と伝え、実際に夜中の3時にやり取りしたけれど。

おかげさまで6時半まで寝付けず、寝坊して8時45分起床。ゲー。あとでジムにシャワーを浴びに行かなきゃ。ただいま、おじさん3人が工事中であります。

今さっき、階上のステちゃん(←気が強いフランス人)と階下の新入エンジニア(←見た目男性、中身女性)と井戸端会議したところ、二人が「ここのマネージメント最低!」と盛り上がってました。

確かに反応は遅いわ、安く上げるためにちゃんと直さないはわで良くないんですけど、私、これが当たり前だと思ってました。うーん…。今までまともなアパートに住んだことがないのかも。

閑話休題。アメリカはアナ・ニコール・スミスが亡くなったことが最大のニュース。Guessのモデルで有名になり、当時はマリリン・モンロー張りの美貌を誇っていたのですが、その後、「ダメセレブ」道をひたすら走ってしまった人です。80才以上の富豪と結婚して、「お金目当て」とバッシングされたことも。昨年は息子が、そして今回の本人もおそらくドラッグで命を落としているのでシャレにならないのですが、彼女を一番、食い物にしたテレビのわざとらしさが、一番、怖いです。

富豪との結婚だって、本人達が良ければいいじゃないって、私は思ってました。男性の富や影響力に惹かれる女性は少なからず存在するワケだし。って考える人は少ないかな。
どうやら、いろんなケースで少数派になりがちだということに気づきました。

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