Bombrush Bombrush Bombrush

『Bay-C from TOK presents Bombrush Hour』が発売されて1週間強、ビクターの担当者氏によるとダウンロードは順調だそうで、雑誌の編集者さんからも「予想以上の出来!」とのコメントを3件もいただいています。

が、何しろCDがバンバン売れる時代はとうの昔に過ぎ去っているわけです。カッコつけている場合ではないのです。そこで、当ブログでもささやかながらGWキャンペーンを張ろうと思います。

初日の今日は、Amazon.com風に「中身拝見!」
      

あ、デジカメの紐が写ってしまった。仕事が粗いですね、私も。音の出来もさることながら、Brooklynの写真家兼デザイナー、Houseによるアートワークも密かに自慢に思っています。デザイナー本人は左側の写真が「最高傑作!」とのことだったのですが、一瞬、誰だが分からなかったので、表には出来ませんでした。

もうちょっと近づいて見てみましょう。
   
    

これが購買意欲の向上につながるのか、ネタ落ちというか、買ってくれる人の楽しみを削いでしまったのか、微妙に迷いつつ、公開(後悔?)しています。本隊TOKのサード・アルバムの対訳が本日からスタート。GW中は連絡がグッと減って静かになるのですが、こちらはフツーにみんな働いているので、私もさくさくと訳すことにしましょう。

閑話休題。先日、フラットブッシュ地区を中心に流れているレゲエ・ラジオ局、Wahgwaan Radioを友人宅でチェック。Steelie Bashmentがやっているので、彼のプレイ・スタイルみたいにイケイケだろうと勝手に思っていたのですが、その時間帯はずーっとHeptonesの特集で。

うーん、ヤバいな、これ…と唸ることしばし。

Heptonesが普通に流れてくるラジオなんて理想的です。無許可でやっている、いわゆる海賊局なので、同じBKでもうちまでは電波が届かないのが残念。感度の高いラジオを買ったら聴けるのでしょうか。

対策を考えてみましょう。
 

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