+JとRed Red Red Shoes

「安いクロージング・チェーン店と、有名デザイナーやセレブのコラボは全部ハッタリ! Targetのアイ○○○・○○ラヒのラインをチェックしたら、縫製がガタガタだったし、スタイリストのS君によるとH&Mのマ○○○のラインなんて、広告に出ている服と、店頭に並んでいる服の素材が別なんだって!!」

と、先週の金曜日、エラそーに友達に(ってアメリカ人の友人なので、上の啖呵も英語ですが)言い切ったのは、何を隠そう、この私。キャミソールを買おうと思ってSohoのUniqloに行ったら長蛇の列。係のお兄さんに何事か尋ねたら、+Jの発売を記念して、ジル・サンダー本人が来ているとのこと。

「キャミソールが欲しいだけなんですけど」
と言ったら、
「そう。でも、列に並んでね!!」とあっさり言われて退却。
仕切り直してキャミソールを買いに、火曜日に行ったら、1Fの真ん中を白いカーテンで区切って、すてきな感じで大々的に+Jが展開されていて、人もいっぱい集まっていました。野次馬根性を出して、商品をチェックしたところ……。けっこう良いではないですか!ずっと探していたピッタリ目のPコート(高校生の時から、Pコートに弱かったりします)も相当惹かれたのですが、黒いトレンチの方が必要だったので、そちらを購入(←札幌のママちゃん向けの一言。大丈夫よ、ママ! ちゃんと考えてお買い物しているよ!)。

だれだ、派手に啖呵を切っていたのは。

トラッド系が好きな友達のRちゃんから「+Jを買った」という報告を聞いていたので、「絶対Pコートだ!」と思ってとテキストをしたら、大当たりで笑いました。

あの値段でこの縫製でこんなカットだったら、ほかの服屋さんが大変かも。

$池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro' s NY Journal-+J

 

おまけの赤系シューズ3足です。秋は赤い靴を履くのだ。

$池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro' s NY Journal-repetto

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