カーテルさんたらパンツ一丁。

基本、仕事。というのが、今回の渡ジャマのコンセプト。

セント・トーマスのスパに連れて行ってもらう話も、これを書いている29日の時点であえなく夢となりました。24日の出来事です:
取材のため、ヴァイブス・カーテル宅訪問。着いたら、カーテルさんてば……

パンツ一丁。

このパンツ一丁攻撃をかまして来たのは過去にニンジャマンだけ。それを伝えたら、

「やっぱ、俺はニンジャマンの直系だからな」

と納得しつつ、しっかりディスるのも忘れていませんでした。ところで、カーテルという人はものすごく賢い。いろいろ問題を起こすのも、すべて計算ずく。そこが感情に任せてあちこちでケンカを売っているアイドニア(←心配中)との違いでしょう。カーテルのビジネス話はまた今度するとして。

そうそう、カーテルはFully Loadedで何度も名前を呼ばれるSB女史からの電話に答え、「あんたは音楽はわからないんだから、下手にプロデューサーみたいなマネをしないで、ブッキングだけやってろ!」と啖呵を切ってました。私もコーディネイター仕事でレコーディングの話を切り出そうとした矢先だったので、出端をくじかれた形に。一応、言うだけ言ってきましたが。

夜はラジオのエグゼクティヴのバースデー・バッシュがあるとかでAsylumへ。

TOKと行ったので、表から入ると絶対NGになるカメラのすったもんだが無くて楽でした。写真は裏口から入るところ。いろんなアーティストが来ていて面白かったです。詳細はWoofin’に取っておくとして、裏話を少々。ヘッドライナーのビーニ・マンはVIPエリアの下でチルして、バウンティ・キラーは上で威張っていました。

その距離、1.5m。

目も合わせない二人。いやー、仲悪そー。TOKのベイ・Cがヘネシーをボトルで取ったら、ビーニがちゃちゃっと一杯もらいに来ていたのがおかしかったです。ちなみに、Asylumでヘネシーは12000JA(約18000円)くらいとか。big man ting。「アーティストとして、こういうのは投資でもあるから」とベイ・C。

ところで、AsylumのVIPエリアの冷房は半端ない。もらったばかりのBwoy Beatazzのフード付きタンクを着ていった私は凍死しそうになりました。「これがジャマイカ流の贅沢だから」とビーニに慰め(?)られましたが、世界中がエコを叫んでるときに逆行もいいところです。


出口でのフレックス。D’Linkの日本ツアーのときに届いたこのNine Rulerzのダウンで私は命拾いをしました。

以来、「エスキモー」と一部で呼ばれているらしいですが、凍死するよりましです。

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