リアーナ&クリス・ブラウン

この二人がエンタメ番組に追いかけられているのは、先日も書きましたが、「よりを戻した」どころか、「結婚する(した)らしい」との奇々怪々なニュースが飛び交い、今度はトーク・ショウのターゲットに。

こちらのトーク・ショウは日本のワイド・ショウに似た性質を持っていますが、さらに視聴者とのインタラクティヴ度が高いというか、ホストの意見をみんなで指示する、世論誘導型のちょっと怖い面もあります。

No.1のオプラ・ウィンフリーが画面に向かって、「リアーナ、いい。一度殴ったら、彼はまた殴るわよ」と語りかけ、スーパー・モデルの面影がだんだんなくなっているタイラ・バンクスも、自分のショウで10代のDVに焦点を当てたエピソードを披露。

「どんなことがあっても、男性が女性に手を上げてはいけない」

と正論を言っていました。そりゃ、そうだ。でも、暴れるクセがある人をものすごい勢いで責めるだけでは、個々のDV男がさらに奥深ーくドアの向こうに隠れてしまう気もします。世界中で多い事実を受け止め、アル中やドラッグ中毒みたいに、組織的に治す運動があってもいいのでは。甘い、ですか? 詳しくは書きませんが、私にはそう願うだけの根拠があります。話を戻すと、タイラはさらにオプラのショウに出演して、この問題を掘り下げるとか。
クリス的には、マズい展開。

リアーナがこの回に出演して、本当のところを話すというウルトラ・C技もありますが、裁判沙汰になっている以上、ないでしょうね。

私としては、クリスがカウンセリングを受け、その過程を含めてこの問題のスポークス・パーソンになる、という荒治療が一番いいような気がします。

まぁ、カウンセリングの件はオプラも言っていましたが。ただ、世間が騒げば騒ぐほど、引き離そうとすればするほど、二人は離れがたく感じるでしょう。

それにしても、グラミーの授賞式で歌い損なったジョーダン・スパークスのことも、誰か少しでも気にして話題に取り上げて欲しいです。

2 Replies to “リアーナ&クリス・ブラウン”

  1. SECRET: 0
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    things are getting really ugly. リアーナの妊娠説やら、クリス・ブラウン性的虐待被害者説まで出て来て、日本の雑誌向けでなくなったので、書くのを止めました。デマだといいのだけど。

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