Facebook VS Mixi

MyspaceもMixiもあまり好きになれなかったのに、突如、Facebookにハマっています。コンセプトはMixiに近いのですが、本名での参加が基本。だから、嘘も少ないだろうし、みんなお行儀がいいです。

最初、「連絡が取れなくなっている友達や、元同級生を探すのにいいよ」と言われたのですが、こっちで学校に行ってないので、関係ないかなぁ、と思っていたら、音楽関係者でFacebook好きが多いらしく、親友に半強制で加入させられたのが半年前。

SNS懐疑派だったので、しばらく放っておいたのですが、最近になって使い方が分かったというか、便利さ/面白さが分かって来ました。みんな短い近況報告や思っていることをポストしたり、おすすめYoutubeのヴィデオを紹介したり。よく出来ていて、何をするにもカンタン。Blackberryやi-Phoneからアクセスしている人も多い。

ロンドンに引っ越した友達が最近、読んだ本が分かったり、ジャマイカで19才の天才プロデューサーがどんな仕事をしたか教えてくれたり。今週、一番笑ったのは、エイミー・ワインハウスとレコーディングをしているらしいプロデューサーが、

「パパラッチは嫌いだ」

と書き込み、みんなから「無視しなよ!」とか、「にらんだ方がいいと思います」とか、コメントが集まり、当のプロデューサーが

「俺自身はセキュリティーに間違えられて避けられているから大丈夫」

と締めてあったこと。彼、服のサイズが5XLの巨漢なんですよね、そういえば。別に有名人でなくても、会社を移って直で仕事をしなくなった人が元気そうにしているのが分かって嬉しかったり。

先日、Mixiも久しぶりに覗きました。Facebookをやっていると、Mixiの匿名性は物足りないですね。その割に、ほかの人がどこを覗いたか分かる機能があって、プライバシーを重視しているんだか、していなんだか、よくわかりません。

T.O.K.のコミュニティーの参加者が4000人以上いたので、ちゃっかりコーディネイトした作品の宣伝をした私です。

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