プチびっくりしたことin Tokyo

だいたい1年毎に里帰りするのですが、今回はタイミングがつかめず2年ぶり。2年空くと細かい変化が結構あります。今回はプチびっくりしたことをリストアップ。

・飲み屋の店員さんで外国から来た人が増えてました。東南アジア系の人とか、中国の人とか。NYで外人をやっている私としては、同じ時給をもらってるのかなー、と気になったり。友達Tに

「チップをあげたら変?」と訊いたら

「変。」と即答されましたが。

・レストランに入ったら、顔が蝋人形みたいにつるつるの男子がいました。ハンサムっちゃあハンサムだけど、気持ちが悪いのが先。

「あれね、女性ホルモン打ってるの。芸能人にも多いよ」

と事情通A子ちゃんがこれまた即答。結局、そのお店に入らずにうろうろしていたら、周富徳さんのお店があって、本人が玄関にいる。A子ちゃんが迷わずに突進、ランチは中華に決定。味は中の上。

・街角で思いっきり歌いながら歩いている人を3人も見ました。i-podの影響かなー。でも、i-podの普及率がもっと高いNYで、街角激唄野郎は見たことないですが。大声で歌っているだけあって上手いことは上手いけど、別に聴きたくもないので、ちょっと迷惑。
・クラブに行ったらお客さんがとっても若かった。女の子の10人に一人が明らかに整形をやっていた(別にいいけど)。ダンスホール・クィーン、じゅんこちゃんにそっくりなファッションの人もいました。

・表参道ヒルズ内の野菜中心のレストランでコースをいただいたところ、3分の1が初めて食べる野菜でした。野菜通との自信がゆらぎました。

これはびっくりしたことではないけれど、東京での1週間は時差ボケもあって、頭に霞がかかった状態で過ごしていました。そうしたら、「文章のイメージより柔らかい」と好評で。

ずっと時差ぼけしてようかなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。