50 Cent in G Unit Office

シルバー・ウィークまっただ中でも、音楽業界は止まらない。月曜日は男前隊長、アサシンの電話取材の日+朝から「明日、50 Centの取材可能!」の連絡が東京から入り、

おおお、今週は6パックス・ウィークかしら」

とちょっぴり嬉しくなったり。6パックスは、きれいに割れている腹筋のことです。アサシンはしょっちゅう見せないけれど、ダンスホール界いちの腹筋の持ち主だし、50はしょっちゅう見せている通り、ボディ・ビルダーみたいです。それより、取材の準備の方が大事ですね、ハイ。アサシンは方向性が決まっていた取材なので、質問を整理するだけとして、問題は50。

実は、thisis50.comという、ヒップホップでもトップの人気を誇るサイトを運営しているカーティスさん。まずはそこの洗い直しからスタート。これが、SNS機能をつけているので、必要な情報にたどり着くまでけっこう大変。お陰で激しく寝不足のまま、朝9時集合というお達しに遅れずにG-Unitのオフィスへ。

住所を確認して指定の階に着いたら、そこは………。工事現場。あれ??? なんでも、6月に引っ越して以来、大々的に改装中だそうで。

で、テラスで待ちました。なんと、お向かいがNY Timesのビル。15階のテラスからの眺めがこれ。東側にハドソン・リバーも見えたのですが、撮るの忘れました。

池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro' s NY Journal-G Unit NY Times

 

インタヴューもテラスにて。出版されたばかりの『the 50th Law』とG・ユニットのフレグランス“Power”もさりげなーく置かれていました。ラッパーもトップに上り詰めると、周りもきっちり働くスタッフしかいないわけです。ちなみに、50 Centはジェイ・Zやディディに負けないビジネス・マンでもあります。手前が私の録音器。最近は、i-phoneとミニ・レコーダーを併用しています。

池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro' s NY Journal-G Unit 50 book
寝不足になった甲斐があり、めっちゃ喋ってもらいました。終わった後は、心の中でガッツ・ポーズを取りつつ、頭の中でロッキーのテーマ(勝利の瞬間。フリーランスは自分で自分をアゲていくしかないんですー)。
寝不足が祟って、目元が超お疲れモードの私と、朝から爽やかな50さん。
池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro' s NY Journal-G Unit 50& me

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