アレサ・フランクリン万歳

卯年が始まってから2週間近く経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。NYは週に一回くらい雪が降っています。

家の中から見ている分には幻想的できれいですが、出かけるとなると面倒。家にいる時間が長くなると、自然と掃除に力が入ります。さらに、雑誌とCDが部屋中にあるのも前世紀的な風景だと反省、今年は環境をデジタル化してすっきりさせるのを目標にしたので、まずは古かったり、余分にあったりする雑誌の整理から始めたらあっという間に大きな袋にふたつになってしまいました。

基本、雑誌大好き人間なのですが(そりゃそうだ)、とっとと電子書籍化が進んで欲しいとも思っています。今日、嬉しかったこと。仕事が一段落して、テレビをつけたら『ウェンディ・ウィリアムス・ショウ』がやっていて、昨年末に膵臓がんのニュースが流れたアレサ・フランクリンが術後、順調に快復に向かっているとの報告を、電話で自らしていたこと。

良かった。ホッとしました。電話口のアレサさんの発言がいちいちカッコいいのにも痺れました。

曰く、

「家からの眺めに飽きたから、気分転換にデトロイトのダウンタウンのホテルにチェックインしているの」

「私がつき合っているのはボーイ・フレンドではなく、オトナのメン(男性)よ」

ウェンディ・ウィリアムスは元々ラジオのホストで、ゴシップ好き&毒舌で多くのアーティストを怒らせ(Q・ティップをゲイ呼ばわりしたり、エリカ・バドゥを魔女扱いしたり)、ラジオ局を転々とした人ですが、テレビに進出したら大当たり。ゴシップはラジオよりテレビの方が親和性が高いことを証明した形になるけれど、まぁ、ラジオ時代から聞いていると気持ちが荒む気はするものの、絶対的に面白い人だったので、実力があるとも言えます。

今年こそ、アレサさんのステージが観たいです。

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