BETアワード

昨晩はBET Awardsを観てすっかり仕事した気分になってしまい、寝ちゃいました。もちろん、テレビの前で3時間座ったところで、締め切りは1本も片づいておりませぬ。

BET Awardsは出来レースの感が強い。出て来た人=受賞する人、みたいな。今年の(も?)ハイライトはビヨンセ。まー、圧倒的にきれいだったから文句はないです。彼女はたんなる美人ではなく、歌って踊って生命力をぱんぱんに見せるから、元気をもらえるんですよね。彼女のセットで出てきたケリー・ローランドと、やっぱりマイケルっぽかったニーヨは声が全く出ていなくて気の毒。T.I.が元エクスケイプのタイニーをちゃんと連れていたこと、ダイアナ・ロス・トリビュートに出て来たエリカ・バドゥがさすがの存在感を発揮したことが嬉しかった。エリカはやっぱり凄いアーティスト。歌もうまくなっていました。

さて、自分の記事を整理する必要が出てちょっと考え込んでいます。

というのは、ほとんどの雑誌のインタヴュー記事で、ライターの表記がとっても小さいのです。
私は切ない。

数年前、「音楽ライター1本にする」と決めて、ほかの仕事を全部整理したことが悔やまれます。顔写真を出さないで、名前で読んでもらえるライターを目指しているのは独り相撲ですね。ちなみに、アメリカの雑誌はリードに記者名がちゃんと入っていたりします。

ライターは一生の仕事だから辞めないけど、ほかの方面に進出しようかと思います、マジで。

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