Hip Hop Project

↑というドキュメンタリー・フィルムの試写会の案内が来たので、「ネタになればいいな」と、ふらりと行ってきました。入る前に40分待たされたところで、ギブ・アップしそうになったのをおしゃべりで何とか乗り切り、席に着いてからアル・シャープトン師やBETの社長などの姿が目に入り、結構な大ゴトだと気づきました。

挨拶がQ-Tipで、プロデューサーのブルース・ウィルスも顔を出していましたから。話をフォワードします。上映後に振り返ったら、バスタ・ライムズ、ダグ・E・フレッシュ、アイス・Tまでいて、あらー、な展開。で、カメラなし。一眼レフのレンズは壊れたままだし、ポイントシュートのほうもおにぎりくらいの厚みがあってジャマくさいので置いていっていた私はレポーター失格。新しい携帯用のカメラをずーっと探しているのですが、NYではかわいいのが手に入らないので、里帰りまで待っているんですよね。

映画の内容はとても良かったです。バハマで孤児状態で育った青年が、NYで年下の若者と「本音をぶつけるヒップホップ」を標榜してアルバムを作る様子が骨子。それに、彼ら個人のストラグル・ストーリーが絡み合います。そこには、ミュージック・ヴィデオでは観られなくなっなった<リアル・ヒップホップ>がありました。
手持ちのコラムできちんと書きますね。日本でも公開される機会があるといいのですが。

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