マキシ・プリーストに2時間! 話を聞いてきました。

Maxi Priestの5年ぶりの新作『Easy To Love』は聴いたかな?

レゲエ甘党連盟のみなさんは、マストです。ツボ突かれまくりで、アルバム一枚聴き通したら、肩凝りが治ります。マジで。先週の日曜日にあったジャーク・フェスのためにNY入りしていた、マキシにインタビューしてきました!

UKレゲエを背負って立つマキシ。『レゲエ界の貴公子』のマキシ。

……なんか、クールでカッコいいイメージがあるじゃないですか。私は、ありました。

それがですねー。なーんと2時間弱もインタビュー兼音楽談義をしてくれて、本音もジョークもいーっぱい言ってくれるような、気さくでとっても素敵ななおじさまだったんです!

【本日の計画/ミッション】

すでに発売していて、新作に関する本人の談話と藤川毅氏による、「マキシ・プリースト・ヒストリー」はすでに24/7のウェブサイトに掲載されています。
援護射撃をかけるにはどうしましょうか? と八幡さんと相談した結果、「マキシってすごいんだよー」というポイントではなくて、10代から20代のレゲエ・ファンにもわかりやすいように、「新作、聴きやすくって、とってもいいんだよー」を伝えよう! という話に。

それには、本人によるゆるい全曲解説をやりましょか、がミッション。
その使命を胸に、私はキッチリ新作を聴き込んで準備バンタン、ブロ・バンタンでユニオン・スクエアのオフィスに向かったのでした。そう、クールでカッチリしたインタビューをイメージしながら。

【展開/インタビューの報告および予告】

「ジャーク・フェス、大合唱大会でしたねー」から始めたら、「いやいや、喉の調子が万全でなくて…」という本音大会からスタート。網羅した話題は、以下になります。

喉の調子の整え方/いまどきのプロモ事情/ASWAD “ON AND ON”に込めた思い/シャギー/サクソン時代/ラヴァーズ・ロックの王と呼ばれて/ラヴァーズ・ロックの定義およびその背景/60年代のジャマイカ→イギリス移住事情/デニス・ブラウン/グレゴリー・アイザック/ロバート・リヴィングストン/デイヴ・ケリー/織田裕二/ドン・テイラー/レーベル運営/バルビー/ファタ/スライ&ロビー/ベレス・ハモンド/グラウンド・ビート/クロニクス/グラミー賞の取り方。

……これにプラスして、新作の聴きどころを聞いています。
クールどころかアツめで、すごい濃い内容。年代構わず置いて行きまくりにならないように気をつけないと。

インタヴューは再来週の頭のアップになるのかな(全部は書き切れないと思いますが)。お楽しみにー。

そうそう。ファン心理が出ちゃって、最後に記念撮影をしたところ…。敏腕そうなマネージャーさん、写真は苦手みたいで。

 

く、暗い(笑)

「自分で撮ればいいじゃん」とマキシ。
「セルフィー(自撮り)、苦手でやらないんです」と私。
「じゃあ、俺が撮ろう」

「ホントだ、固いねー」

「す、すみません」

 

…マキシさんは自撮り慣れしていて、15枚くらい連写していました。Facebookも充実しているし、イケている50代。
イケてない私は、ボケてるこの写真が一番好きですー。

 

やりたい放題でごめんなさい。長年聴いて来たアーティストさんと音楽談義ができるのは、とっても幸せなので。

はい、本日の宣伝。
その1 Riddim Onlineに『ハーダー・ゼイ・カム』の故ペリー・ヘンゼル監督の思い出を綴っています。
その2 『まるごとジャマイカ体感ガイド』

よろしくお願いします(。-人-。)
今日、「まるジャガイド』という、短縮系で呼んでくださった人がいたので、早速、採用させていただますー。

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