Chronixx on Summer Stage !! その1

クロニクスがセントラルパークのサマー・ステージに登場!!

サマー・ステージは、NYの夏の風物詩、とよく言われるフリーコンサート・シリーズ。様々なジャンルの音楽やお芝居、ダンスが夏の間中、セントラム・パークのラムジー・フィールドで開催されます。土日はとくに人気で、これに出るのは結講big deal。レゲエは毎年1回。去年はイズラエル・ヴァイブレーションでした。

今年は、レゲエ・サイトのLarge Upにブッキングが託されたそうで、Large Upの運営をしている一人、DJ Gravyらが自分のダンス、Rice & Peasと合体させて、クロニクスを招聘。

Large Upの母体は、ザ・ルーツが始めたOK Player.com。そのつながりで、ザ・ルーツが箱バン(って言うのかな?)を務めている先日のジミー・フェロンの「トゥナイト・ショウ」の出演が決まったのです。平日の夜、11時過ぎからトーク・ショーを見て1日を終えるが、多くのアメリカ人の日課。三大ネットワークが違う司会で似たような構成の番組を放映して競争しています。

中でもABC の「トゥナイト・ショウ」は、司会が「サタデー・ナイト・ライヴ」出身のジミー・フェロンに代わってから、順調に視聴率を伸ばしていて、1週間(平日だけなので5日間)で360万の視聴者or世帯(テレビ1台で何人が見ているか、計算するの難しいですよね)がいます。

 

つまり、クロニクスは見積もりで、70万世帯以上のアメリカ人が見ている中で、“Here Comes Trouble”を歌ったのよー。夜中の12時半なのに! 歌い出しこそ緊張していたけれど、真っ黒いスーツとラスタカラーのタム帽という出で立ちで、とても素敵でした。

……ちょっと出かける用意があるので、今はここまで。

あとで続きを書きます(なるべく。昨晩も寝落ちしたから、変な時間にアップするの)。

とりあえず、昨日のベストショットを。

めんこい。

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