初夏のNYレゲエ・イベント・カレンダー

気温が上がって来て、ニューヨークも野外イベントの季節がやって来ました。
今年は恒例のイベントに加えて、新しいフェスも増えているようなので、海外旅行を考えている人は、スケジュールの参考にして下さいねー。

5/26(月)Oracabessa Festival – ビーニ・マン、テッサーン・チン、コンシェンス、アサシン

風光明媚なジャマイカのオラカベッサにちなんだイベントで、がっつりコンサートではない感じ……なのかな? 今年初めてのイベントです。前売りは25ドル。

 

6/29(日) Groovin’ In The Park -ベレス・ハモンド、エアー・サプライ(!)、クロニクス、マーシャ・グリフィス、ジョン・ホルト、ジュディ・モワット、ボブ・アンディ
毎年、レゲエとR&Bの大物を招く、全体的に落ち着いたムードのフェス。時間通りに始まり、みんなゆっくり椅子に座って見ている感じ。チケットの値段は出ていませんが、まぁまぁ高かったような。それだけのメンツなのと、仕切りが悪くて最後の大物が押せ押せになる事態がないので、十分に価値があります。エアー・サプライが見たいかと聞かれると、微妙ですが、スタジオ・ワン・チームは嬉しいなぁ。ボブ&マーシャで“Young, Gifted & Black”やってくれないかなー。難しいか。

7/20(土) Grace Jamaican Jerk Festival – マキシ・プリースト、エターナ
今年で4年目を迎えるジャーク・フェス。マイアミとニューヨークで開催され、どちらも大成功をしているのに、毎年、サンフェスの近くで私はジャマイカにいるので行けた試しがない。簡易遊園地が出て、チキンの屋台がバーッと出て、壮観らしいですよ。チケットは大人30ドル、12才以下の子どもはフリー。
…この3つは、全部クィーンズのロイ・ウィルキンス・パークで行われます。広々として気持ちいいですよー。マンハッタンやブルックリンからも公共の交通機関で行けます。

7/26(土) Summer Stage Central Park -クロニクス、ジュニア・リード
個人的にはこれが一押し。なんたって、フリーコンサート!セントラル・パークのサマーステージと、プロスペクト・パークのセレブレート・ブルックリンは人気シリーズで、ニューヨーカーはみんなスケジュールをチェックします。ただ、コンサート自体の知名度がありすぎて、アーティストをよく知らなくてもキッチリ来る人たちがいるので、早めに行かないと入れないこともあるので注意してください(柵の外で寝転がって聞くのもアリですが)。
Okayplayerと、その傘下のレゲエ・サイトLargeupが協力、セレクター陣はRice & Peasの面々。
去年はワーキング・ヴィザがなかなか降りず、この時期にニューヨークで歌えなかったクロニクスがバンバン呼ばれていますねー。うれしい、とっても。去年、大きなステージに立たなかったのは、ニューヨークのコンサート・プロモーターがちょっと慎重なのも関係あります。

 

今年、ニューヨークから日本へ里帰りするチケットはいつもより高くて(哀)なのですが、来る分にはどうなのかな。

ジャマイカに行く場合も、NYに寄ってみて下さいねー。
ツボを抑えると楽しいですから。
IドキドキNY

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