TOK, Melanie Fiona & T.Riley

火曜日はマンハッタン駆けずり回りデーでした。まず、お昼過ぎに4作目『Our World』が日本以外の地域で発売になったTOKのインストア・イヴェントを応援するため、ワールド・トレードセンター跡地近くのJ&Rへ。

写真もヴィデオも、と欲張ったのですが、よく考えたら私の腕は二本しかないので、ヴィデオはアシスタントをえりりんにお願いしました。これが終わった後、ジャマイカでサングラスを割ったので(!)、Century 21でRay-Banの変形アヴィエイターをゲットし、チャイナタウンに北上して、昼間から豪勢にHop Keeでミソが決め手のカニとポークチョップを食い倒れ、夕方から仕事だー! と帰宅したところ、

「ターラス・ライリーのBB Kingのチケットがあるんだけど」

との電話が。前日の夜中から書き始めていたコラムをすっごい集中力を発揮して仕上げたところで

「とりあえず、SOB’sに来て」

とさらなる指示が。昨年の冬にもレポートしたメラニー・フィオナ嬢のショウケースもあったんですね。そこで同じレーベルの新人さんが先に出てしまったので、メラニーは2曲しか聴いた時点でBB Kingに行くことに。メラニーさんも応援しているのですが「黒いエイミー・ワインハウス」と呼ばれているのは(そして、呼ばれるだけ意識しているっぽいのは)、本家が大大大好きな私は、ちょっとフクザツな気にもなります。

トーラス・ライリーはサンフェスとほぼ同じセットでした。私としては、ジャマイカ出身のジャズ・ピアニスト、モンティ・アレキサンダーがピアニカを持って登場したのがとっても嬉しかった。ディーン・フレーザー繋がりでしょうね、確実に。

昨日はキッド・カディのリスニングセッション。
 
めっちゃお洒落な場所で、すっばらしいシャンデリアを眺めながらのセッションでしたが、音が悪かった(ちょっと意味ない)。それから、録音機能がついている携帯を入り口で預けなくてはいけないという新ルールがあり、i-phoneを手放さなくてはいけなかったのは、ちょっとした恐怖体験でした。

最後は、King Jamのひでのバースデー・バッシュのため、LESに下っていったのですが、さすがにガス欠になって1時間ちょっとで帰宅しました。今日は、ハーブをいっぱい入れたお風呂で元気を取り戻した私です。

写真は、アルバムのプロモーションを大変よくがんばっているTOKのみなさんです。

池城美菜子的紐育日記~Minako Ikeshiro’ s NY Journal-TOK J&R

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