Usher 『Looking for Myself』

えーと。最近のニュースは何かな。

日本は暮れが大掃除の季節ですが、こちらでは春なので、掃除好きになっていること……Fashiongirls for Japanのチャリティー・セールスで大好きなJ・ブランドのジーンズとカーゴパンツ(?)とレペットの靴を激安でゲットして嬉しかったこと……無理して海に行って風邪を引きかけたこと(アホです)……ジョギングが続かなくてホットヨガに切り替えたこと……インドに住んでいる友達とお昼から焼き肉(!)をして、いろいろお土産をもらって感謝感激だったこと……。

地味ながら、いい感じ。次の企画に向けて、めっちゃリサーチもやっています(書いてます、働いてます)。おー、そうだ!

先月末のアッシャーに会いにワシントンDCに行って来ました。新作『Looking for Myself』の取材。彼の通算5回目、対面は4回目。

アッシャーさん近影。

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彼がクリントン元大統領主催のシンポジウム(かな?)でパネリストを務めるとかで、場所はNYでもアトランタでもなく、ワシントンDC。首都。オバマさんもついでにワッツァーップ?な土地で、私以外の取材班がライターというより、記者と呼んだ方がよさそうなネクタイ組だったのが新鮮でした。スーパースターのレイモンド氏は相変わらず取材の対応も完璧でソツなし。個人的にはホィットニー・ヒューストンとの思い出をシェアーしてくれたのがグッと来ました(ライナーかインタヴュー記事で披露します、楽しみにしていて下さい)。

新作の情報。前々日にNYで6曲聞いて、その場でも10曲聴きました。同じ曲を2回聴いたので、全部で11曲聴いたのかな? その2日の間にアレンジが変わっていた曲もあって、まだまだ制作中というタイミングでした。プロデューサーはスェディッシュ・ハウス・マフィア、リコ・ラヴ、サラーム・レミ、デンジャ、、ジム・ジョンシン、ウィル・アイ・アムなど。

それでも、エレクトロ寄りの曲が増えること、「これでもかーぁあ!」というくらい、歌唱力を見せつけている作品になることは、断言できます。
ディプロ制作の先行シングル、“Climax”からして、ファルセットというより裏声の高音域でずーっと行きますからね、大したものです。

次のシングルは“Scream”。マックス・マーティンが作った曲で、私のメモには「華やかなクラブ・バンガー。分かりやすい感じ」と書いてありました(笑)。
シングルとしていいのは分かりますが、中級者以上のファンは、ほかの収録曲の方がたぶん「来る」と思います。

どちらもオフィシャル・サイトでチェックできます。

本人はいつになくサバっとして吹っ切れた印象だったかな。その原因だと思われる、噂の敏腕A&Rのガールフレンドも実はいたのですが、ジロジロ見てはいけない雰囲気だったので、挨拶しただけに留まりました。ちょっと不思議な見た目というか、ストレートな美人ではないけれど、印象に残る顔で、存在感のある人。
彼の年上好きは徹底していますね。いいことです( ̄▽+ ̄*)

張り切ってライナーを書くことにしましょう。

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