書き分けの術。ニンニン。

アッシャーの取材報告から2ヶ月弱、もうリリースされているタイミングです。
ブログ、サボり過ぎです。( ̄ー ̄;

『Looking 4 Myself』は追加の取材がもう1度あり(と言っても、電話で18分ほどでしたが…)、結局、ライナーノーツ、Fine、Blenda、Floor Net、それからBounceの次号に原稿を寄せています。それから、月刊『Exile』にも素材として使われるのかな? これ、相当読みたいんですけどね、送ってくれないだろうなぁ。

こういうの「書き分け」って言います。

一つのインタヴュー素材から読者層に合わせて発言を抜き出し、聴くポイントを考えながら無理をしない程度に(←これ大事)、少し文章を変えて書きます。 アッシャーは突っ込みどころ、じゃなかった、引き出しが多い人なので、どの原稿も楽しく書けました。プロモーションもあれこれ工夫をしていたので、それを随時入れられたのも助かりました☆

もちろん、媒体ごとにインタヴューの時間が取れて、かつインタヴュアーさんも複数いるのがジャーナリズム的には理想なんですが、アッシャーほどのスターになるとそんな時間は取れないので、日本向けにエクスクルーシヴで取れただけまし、という世界。そこまでの大物でない場合、本人側にインタヴューを受ける気があっても、セッティングする人達が忙しすぎて実現できず、なんてこともありますね、最近は。

とにかく、気合いが入った作品なのでまず、大丈夫だろうな、と思っていましたが、実際にリリースされて、あちこちで売り上げ1位を取ると、ホッとします。
プロモの一環に関わっただけなんですけどね。まぁ、思い入れがどうしても強くなります。
今年は旅づいていて、先月も10日間ほどジャマイカにいました。6月半ば過ぎでさっき計算したら40日以上NYにいなかった!!

どこに居ても、ブログを書くクセをつけないと……。よかったら、「書き分けの術」をチェックして下さいませ。

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