Village Voice

NYいちの老舗フリーペーパー、Village Voiceがレゲエ好きが高じてジャマイカ/NYに住んでいる人たちを記事にしてくれました。

取材対象は:
King Jamのひでつぐ
ボーイ・ケン

ラブリッシュのじゅんちゃん
アイシャのゆみさん
Mighty Crownのサイモン

って知り合いばっか。それもそのはず、書いたジョシュはアルファ・ボーイズ・スクールの取材の時にお世話になった人で、最初に連絡が来て以来、「友達の輪」状態で人を紹介して、それから彼が自力で対象を広げていったからです。彼自身、レゲエ好きが高じてジャマイカに住み着いた人です。

記事に関しては02年のVibeの特集よりずっと好意的ですが、ジョシュより編集部の方針が入ったせいか、「危険を求めるのが大好きな日本人」みたいな色眼鏡が入った切り口はやっぱりありました。前提が「何としてでも本場のレゲエに入り込みたかった日本人」だったのが、サンプル数が少なかったみたいで、私みたいに「海外に住んでみたら、たまたまレゲエも仕事になった人」もカウントされちゃいました。

でも、私たちに興味を持ってくれるのはありがたいですね。
書き手がMighty Crownの大ファンなので、Mightyおよびサイモンが飛び抜けてカッコいい感じで書かれてもいます。

あ、私は「日本のレゲエ好きは、ジャマイカやNYに来て本場を知り、ハクを付ける傾向がある」とは言いましたが、記事中にあるように「ジャマイカやNYに来ないと本物ではない」とは言ってないし、思ってもいないです

自分が取材対象になるのって難しいわ。
ま、チェックしてみてください。

http://www.villagevoice.com/2009-07-28/music/how-to-be-a-japanese-reggaephile/1

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