ローリン・ヒル in BK

改装及び引っ越しでバタバタしてます。

日曜日はキーニ・ママ&キーニ君がペンキ塗りを手伝ってくれ、翌日はブルックリンの奥までキッチンとバス・ルームの備品、パイプを業者さんと買いに行って来ました。合間に原稿も少し書いてますが、ライターというより建築事務所の従業員さんみたいな日々です。

ま、楽しんでますが。

昨日は先週と同じコンサート・シリーズの第2弾で、ショーン・キングストン(ブーイングを喰らってました…)、ローリン・ヒル(!)を見てきました。ローリンは音楽性、芸術性は120点、エンターテインメント性は10点、という感じ。凄腕のバンドを引き連れて新しいアレンジを聴かせてたのはすばらしい、でも、懐メロの合唱を期待していたお客さんをガッカリさせちゃったんですね。3分の1くらいは早いうちに帰っちゃうという激しい展開でした。

私個人は、我が道を行くスタイルに感服しました。

復活はあると思いますよ。

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