Marley

4月20日、マリファナの日に一般公開になった“Marley”。レゲエの神様、ボブ・マーリーのドキュメンタリー映画を観て来ました。
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Simply Being Me

CD2000枚(職種を考えると少ないです)で溢れた部屋の一角が、あまりにも20世紀的なのに嫌気が差して、減らす方向でやっと整理を始めたのが先週の頭。... Read More

LP Int’s VS King Addie’s !

 うわー。3ヶ月の放置プレイ。ごめんなさい。
 
 2012年は旅行運(?)があるみたいで、年明けにマイアミに遊びに行った後は、ショーン・ポール取材のためにジャマイカ出張に行ったり(レゲぶろ。に書けよー、って感じですよね)、3月は2週間強、日本に里帰りしたり。
 
 レゲエのニュースとしてはですねー。NYはクラッシュ・シーンが盛り上がっていて、私も楽しませてもらっています。
 明後日はなーんとWorld Clashが戻って来るし[emoji:e-68][emoji:e-68]
 2週間前にブルックリンのレジェンド同士のクラッシュもありました。
 
 LP International VS King Addie’s !!
 歴史あるサウンド同士、駒(ダブ・プレート)がいっぱいあるのは分かっています。それらを、どこでどう出して来るかがポイント。
 King Addie’sはKing PinとA-1の若手チーム。
     
 LPはPumaとKilla Dのベテラン・チーム。
      
 …って書き方をすると、展開が読めてしまうかと思いつつ、まー、勝敗はもう伝わっていますよね。
 やっぱり、経験がモノを言う、という結果になりました。
 前半はアディーズの方が調子よく見えたのですが(応援団が張り切っていたのもありますね)、ベテランさんがじーっと我慢して、いいタマをを取っておいて、サード・ラウンドあたりから
   グアァァァーーーっっと反撃。
   お客さん、どっかーん。

     
       
 うーん、写真で見ると改めて年齢層が高いことに気づきます(笑)。
 ステージの近くは、それぞれの応援団が左右に分かれて陣取っていたのですが、この段階になるともう関係ない、会場のAlbany Manner全体から手が挙がった様は圧巻。楽しかったー。
 Pumaが「もうtune fi tuneはいいだろー」って言い放ってステージを降りてしまう一幕もありましたが、一応、tune fi tuneもあって、そこでもLPがAddiesを完膚なきまで殺したクラッシュとなりました。
 20代前半のタッグで最後まで闘い抜いたAddiesのふたりもリスペクト。
 
  ブルックリンのクラッシュは、ガチンコです。... Read More

Guinness Sounds of Greatness

今年は、本を丸ごと訳す、という以前からチャレンジしてみたかったことを達成し、その山場が9月から10月半ばに当たりました。通常通り、コラムを書いたり、対訳をしたり、ずーっと忙しいモードで先々週まで突っ走ってました。... Read More

On Da Reggae Tip & After Party

昨年はMavado、Vybz Kartel, Beenie Man,  Bounty Killerのダンスホールのビッグネームがアメリカに入国できず、西インド諸島系ががぜん張り切るLabor Day Weekendが大人しめだったのですが、今年は、Mavadoと、Beeniegが無事にヴィザを取得、Irie Jamboree改めR&B Reggae Festivalも復活、いい感じになっています。... Read More